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ツアーの中で私達が義務付けられていることは、オンコート以外にも結構あるんですよ〜というお話を以前させてもらいましたが、ドーピング検査もその中のひとつになります。 1年365日、自分がどこにいるかを知らせなくてはいけないのに加えて、抜き打ちで検査官がその場に現れて、検査官の前で採尿しなくてはいけません。大会中もよくあることで、試合後に人がつき、検査が終わるまで何をするにもその人が見ているわけです。 検査に当たるのはランダムだと言っていますが、私が毎年10回以上当たっていることを思うと"本当にランダム?"って思ってしまいますが…まぁ、それはしゃーないね。。 ということで今日もそのランダム検査に当たり、人前でやってきました。不意過ぎてサンプルを提供するのに時間はかかるし、そのお陰で治療には遅れるし、悲しいことばかりだけどアスリートゆえ仕方ないことなのでしょう。 でも毎日自分の居場所を知らせなくてはいけないって、プライバシーはどこに?っていう感じですよね。 あ〜、治療時間返して〜っていう感じ。。 WITH LOVE,愛 |
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杉山 愛(すぎやま あい)
4歳でラケットを握り、15歳で日本人初の世界ジュニアランキング1位に輝く。 17歳でプロに転向し、34歳まで17年間のプロツアーを転戦。 グランドスラムでは女子ダブルスで3度の優勝(2000年全米オープン/2003年全仏オー プン/2003年ウィンブルドン)と 混合ダブルスでも優勝(2000年全米オープン)を経験し、グランドスラムのシングル ス連続出場62回の世界記録を樹立。 オリンピックには4回連続(アトランタ、シドニー、アテネ、北京)出場。 WTAツアー最高世界ランク シングルス8位 ダブルス1位。 国際公式戦勝利数 シングルス492勝 ダブルス566勝。 WTAツアー シングルス優勝回数6回 ダブルス優勝回数38回。 公式戦通算試合数 1772試合(シングルスとダブルス)。 2009年10月、東レパンパシフィックオープンを最後に現役を引退。 2010年、第1回ユースオリンピックでは日本人で唯一「アスリートロールモデル」 に就任し世界中の若い選手に指導的役割を果たす。 情報番組のゲストコメンテイター、グランドスラムのスペシャルコメンテイター&解 説、 クリニークのCBO(チーフ・ビューティー・オフィサー)就任など多方面で活躍。 杉山愛ジュニア育成基金を立ち上げ、16歳以下の女子選手をサポートする 『Road to Grand Slam』プロジェクトを始動させる。